教えて!岩盤浴・・・高齢者に優しい4
入浴中の心血管系のイベント発生は、高齢者側の身体的要因もあるでしょう。
しかし、こと高齢者が転倒して骨折でもしようものなら、それは100%介護者の責任になってしまいます。
ですから、高齢者の入浴介助では、一人の高齢者に対して、最低二人の介助者を必要とします。
一方、転倒の危険性が少ない岩盤浴の場合、岩盤浴後のシャワー浴を別にすれば、「見守り介助」のスタッフ一人で十分です。
また、裸ではないので、男女を別々に利用させる必要もありません。
おじいちゃんとおばあちゃんが岩盤浴の上で楽しく雑談しているのを見守っていればよいのです。